押井町 (豊田押井町 普賢院横)

休耕田の土地対策という、地元の要望と我々の願いが重なって、もともと田んぼだった約1,000㎡の耕作放棄地に、2017年4月、350本の苗を植えました。粘土質の土地にうまく桑の苗が根付くのかと懸念されましたが、その後の手入れの甲斐もあって、その年の夏にはしっかりと葉をつけ桑畑らしくなりました。

苗植えや草取り作業には、名古屋のNPO団体、リタイアした同窓生グループ、豊田高専生や地元の人たちにもご協力いただきました。