足助町 (豊田市足助町篭の鳥)

【上の畑】 もともと養蚕が盛んで、蚕に食べさせるために育てられた桑でしたが、養蚕を辞めて伸びっぱなしになっていた桑畑がありました。その桑畑を再び蘇らして、現在の姿になり、桑茶用の葉っぱが収穫できるように剪定しました。

​広さは1,500㎡、およそ250本の桑の木があります。

【下の畑】 2014年春、新たに120本の苗を植え、2017年夏には、ようやくしっかりと厚みのある葉っぱが収穫できるようになりました。

ここには、桑の実収穫用の木を4本植えてあり、将来的には採れた実の活用も考えています。